「なんで中国なんか行くの?」

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「なんで中国なんか行くの?」
ここ一年で、何度も言われた言葉。

今回の旅で、三度目の中国。
三度目だけど、
初めての中国(北京・天津)は、安くモンゴルに行くためだけに経由したようなもので、逃げるようにすぐ出国したし、二度目の黄龍・九寨溝は、母親と一緒のツアー旅行だったし、
実際、私は、ほとんど中国処女だと思う。
(表現汚くてゴメンナサイ)
その二回の、ほんの少しの経験から結論を出すなら、
むしろ私は、中国が苦手だとも思う。
うん、結構苦手。
(^ω^)
だから、
「なんで中国なんか行くの?」
っていう質問に対して、まともな答えが出てこない。
かっちょ悪い。
ここで爽やかに「実は中国ってこんなところが良いんだよ~(ニコッ)」なんて言ってみたいところだけど、
そんなに擁護できるほど良い思い出があったわけじゃないし、そもそも私は中国をよく知らない。
ほんの少しの中国滞在経験からだけど、
中国っていう国は、驚くほど、イメージ通りだった。
ありがちに「悪く言われてるけど、実はね~」と言いたいところだけど、
むしろそれを期待して訪問したけど、
残念ながら、「言われている通りか、それ以上」という感じだった(笑)
例えば、
人々のマナーの悪さ・小汚さは、断トツだと思う。
貧しい国の「汚さ」とは違って、環境が整っているはずの上海や北京では、人の「小汚さ」が目立つ。
正直、カッコイイ男性や可愛い女性が多いわけでもない。
(容姿の判断は人それぞれだけど、一般的に見ても、たぶんね)
愛想は無い。
ほとんどといって無い。
ビックリするくらい無い。
この国では、愛想なんて概念は存在しない。
英語は通じないし、英語表記も少ないし、安宿街・外国人街のようなものは存在しないし、町はだだっ広いし、個人旅行のしにくさはトップレベルだと思う。
もちろん、みんなが認める「良いところ」もちゃんとあるけど。
歴史的建造物やら、自然遺産やらは、世界トップレベルなんだと思う。
まあでも、旅行の面では、やっぱり辛い(笑)
かといって、
「辛いから行くのさ。」なんて、
そんなにMじゃない(笑)
じゃあなんで?って、
最近、気付いた。
なんであたしは、懲りずに中国へ行くのか
「訪問したのに、よく分からん。」
そして
「負けた気がする。」
からだと思う。
そう、なんか負けた気がするの!!
「何だこの国!!」って思う反面、「まだ何か別の面もある気がする。」とも思うのね。
自分が中国をよく分かってないのが、よく分かる。
そして「何だこの国!!」のままで終わったら、なんか自分が負けたような気がして、「お前なんか中国を旅できるレベルじゃないんだばーかばーか」って言われてる気がして、ムカつくの!!!!!!
(これ絶対ちがう、良い子のみんなは真似しないでね。笑)
とにかく、
そもそも、私は、中国を知らない。
三度目だけど、何も分かってない。
だから、私はまた、中国にいる。
これが正しい回答な気がした。
(今のところ)
◎おわり◎

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