お兄さんは正しかった。

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【36日目】
昨日のネットカフェのお兄さん言われた通り、ガントク延泊 ◎◎笑
ガントクから一時間くらいの所にある、
ルムテクというスィッキム州最大のチベット寺院へ。
ジープは数少ないからタクシーがおすすめらしいんだけど、なんとなく余裕な気持ちでジープ乗り場へ。
そいだら普通にジープ出てて、しかも50ルピーだとのこと\(^o^)/ タクシーだと往復500ルピーだから、五倍違う(°_°) ラッキー◎

「ごはん買ってくるから待ってて~(=゚ω゚)ノ」
と言い放って、レストランへ。
ここもなんとなく余裕ある気持ちが発生、テイクアウトじゃなく普通に注文しちゃった。
が、チラッとジープを見てみたら・・・出発しそ(;▽;)
「ごめんやっぱりテイクアウトに出来る!?」
そしたら、素敵な感じのランチボックスに◎◎

わーい 遠足気分?
お弁当もってどこいくのー?
/      
ルムテクへー?
\      

ジープに戻ると、もう乗客がいっぱい(°_°)
無理矢理詰めてもらう。
最多記録の15人乗り。きっっっつ!
隣のおじいちゃん、100%の力でネパール語で話しかけてくる。
いやいや全く分からないけど!?(笑)
周りの人が笑う。
おかげで、おじいちゃん、お坊さん、少年たち、少女たち、みんなと仲良くなれました◎

ガッタガタの道を一時間ちょい、ルムテクに到着。
ジープに残ってた少女たちとバイバイ。
とりあえずごはん。
お弁当いっただきまーす?
焼きそばみたいなやつ、めっちゃ美味しかった◎
(でも残した)

【ルムテク・ゴンパ】
中にはインドの軍人が数名いて、外国人はパスポートとスィッキム入域許可証をがっつり見られます。
忘れましたは許されない雰囲気(笑)

お坊さん、というか、坊主たちが沢山。
チベット僧に限らず(ラオスとかタイも)
若いお坊さんって、まじで中学生の野球部に見える。
そのたびに、若き頃の弟を思い出す、
ブラコンなお姉ちゃんです(笑)




チベット寺院ってだいたい崖の上・山の上・山の斜面に沿って造られてるけど、
これは本当に山の上の上の上って感じ。


みんなとっても愛想の良い子たちです。(あれ、あたしお母さん?)

地元っ子のネパーリーに何度か写真を撮られる。
インド人は「撮って~」「撮らせて~」と言う人がよくいるれども、(日本人の彼女がいると見せびらかすため、あるいはもっと変なことに使うため)
ネパーリーに言われるとなんだか新鮮。そして女の子に言われると超嬉しい。
「写真とってください?」
若い女の子にこう言われて、断わるヤツなんているだろうか。
(あれ、あたし男?)

ジープ乗り場に戻ってみるものの、やっぱりガントク行きの本数は少ないみたいで、なかなか来ない。
チャイを飲んで待ってみる。
タクシーのお兄ちゃんに話しかけられる。
タクシー1人じゃ高いから、ジープかシェアタクシーが良い?と要望。

でね!!
このタクシーのお兄ちゃんがちょー良い奴で、タクシーとジープが来るたびにガントクへ行くか聞いてくれ(;ω;)
待ってる間、他のドライバーや食堂の従業員やらその家族やらと仲良くなれました◎

日本的イケメン三人衆(少年)に見惚れていると、
どこかのお母さんが 「あなたたち、顔が似てる」と爆笑。
確かに、ネパールの一部民族やここいらの人は、本当に日本人に似てる。
似てる。 お互い認める。
「私たち似てるね(笑)」 と、違う国籍の人間で笑い合えるのは、なかなか嬉しいこと◎◎
そしてこの子たち、ネパール人じゃなかった(!)
ネパール人やインド人が移り住んでくるずっと前から、先祖代々ここで裸で狩りをして生きてきた種族らしい。
「スィッキム人」ともいえると言ってた。 日本人(の美男美女)にそっくり。
うん、やっぱり、スィッキムは日本人に親しみやすい場所なのだね!
ほんで、どんどん周りに人が増えていく。
インド寄りの顔のネパーリーおばあちゃん、妙に私を気に入ってくれて、
「あなたはビューティフルなんだから、そんなに男の子としゃべっちゃダメよ!
みんな調子に乗るわ!」
 (イケメンによる英訳)
ビューティフルだなんて、もうお母さんったら☆(ゝ。∂)
満更でもない私。
何より、イケメンにビューティフルと言われたわけではないがイケメンにビューティフルと通訳してもらったことでもう感無量。この旅一番の思い出になることでしょう。(ちなみに21年間生きててイケメンにビューティフルと言われたことは一度もないそしてこれからもね)
みんなが笑う。
笑い声が響いてか、さらにどんどん人が増えていく。
そして、ばあばに 「娘のようだわ!」 とハグされる(笑)
お母さん・・・!ヽ(;▽;)ノ
(笑)
みんなで笑ってると、タクシーが前を通る。
例のお兄ちゃんが、タクシーを停めてくれた。
「これに乗りなさい!ガントク行くって!」
「ありがとう?!シェアタクシーね!いくら払えばいい?」
「お金?そんなの良いよ。」
・・・お兄ちゃん(;ω;)!!!!
優しすぎ!さすがにこれにはビックリ。

タクシーに乗っていたのは、二人のインド人カップル。
なんと、ハネムーンでガントクに来た、ムンバイ出身の夫婦らしい。
わわわわわ素敵すぎる~***
この手の人の幸福は大好物な私 o(*゚▽゚*)o
ニヤニヤニヤニヤしてた(笑)


休憩ポイントでちょっと雑談。
「 僕たちもガントクに帰るために乗ったんだ。お金は要らないからね。 」
そう言って、私にチャイをおごる旦那さん。
旦那さん、まじ心のイケメンすぎて泣きそうになったわ。
私 「 ダージリンもガントクもすごく良かった。
インドって本当に面白いね。地域によって全然文化が違うんだもん。
ラジャスターンもムンバイも南インドも全部楽しみ!インドは私たちを飽きさせないね。 」
旦那さんは、深く頷いて こう言った。
「 whenever you go to any place, you can find something new. 」
( インドでは、君がどこへ行っても、そのたびに何か新しい発見があるよ。 )
「 インドってどんな国? 」
「 インドって何が面白いの? 」

誰かに聞かれたり、自分で考えてみたりして、やっと答えが出た気がする。
行く度 行く度に、そこには “違う何か” があって、
行く度 行く度に、何かに驚く。 何かに感動する。
インドは、絶対に私たちを飽きさせない。
( ↑ ここ大事 )
私たち旅行者がインドに飽きることなんて、絶対に無いと思ってる。
だから、二度三度インドを旅する人が多いんだとも思う。
インドって、そんなとこ!

帰りの道は、ジープと比べものにならないくらいスイスイ進む。
タクシーとジープの値段の差を実感いたしました。
ガントクに着いてから、ご夫婦と一緒に市内のロープウェイへ♪
ガントクの町を見下ろせます。


ご夫婦、どうもありがとう!
これからずっとお幸せに**
今日、ガントクに滞在して良かった。
心の底からそう思った。
新婚夫婦の幸せを分けてもらった気がする?
なんだか最高にハッピーな気分◎◎◎

帰って、MGマールグへ行くと・・・
すごい人!!!!!!
コンサートみたいなのやってました。
「 PRIDE OF SIKKIM 」
by Deepraj Rai (インドのタレント?)
いくらなんでも人多すぎ(笑)(笑)(笑)
でも、この町のこの活性感がすごく好き。

「ガントクにいたほうが良い。」
昨日のお兄さんは、正しかった。
今日一日、素晴らしい感動をありがとう、ガントク**


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