はじめてのドタキャン。

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【47日目】
今日はついにジャイサルメールにさよなら!
次の町アフマダーバードへのバスチケットを予約済。
ゲストハウスの屋上レストランで朝ごはんを食べてると、スタッフのナシールが目の前で電話しはじめる。
ジョードプルのアニールサンライズゲストハウスのスタッフ・アキオ君のいとこであるナシール、初めて会った時に「あ、アキオと映画観にいった子でしょ?」と言われたくらい、2人は仲が良い様子。

冗談で「アキオ君と電話してるのー?」と言うと、
「そうだよ!代わる?」
・・・本当にアキオ君だったんかーい(^^)
ジョードプルにいるアキオ君と電話で再会(?)!!
これが全てのはじまりでした。

「今日アフマダーバードに行っちゃうの!?もう会えないじゃん!」
「うん、そうなの~」
「えー、チケットキャンセルしなよー」
「無理無理。どうせ全部返金されないでしょー?」
「いやいや出来るよ!僕がやるって!」
「えー、確かにジャイサルメールは好きだけど・・・南へ行かないと。。」
「僕、今日から休みだから、ジャイサルメールの実家に戻ろうと思ってたとこなんだ。
 だから、キミを僕の村に連れていくよ!!
村だと・・・?ちょう行きてえ(^ω^)
ナシールにも「ジャイサルメールに残りなよ」とプッシュされ、
アフマダーバード行きをドタキャン。
ジャイサルメール残留決定。

そんなこんなで、出発数時間前になってバスチケットをキャンセル。(見事に全額返金)
アキオ君の村はジャイサルメールから25キロ程離れた小さな村。
わーい!楽しみだあー!
アキオ君は今からジャイサルメールに向かうとのことで、着くのは夕方だとか。
それまで暇なので、再びフォートの中をぷらぷら。




オランダ出身の男性とランチを共にして、
(全然盛り上がらなかった。笑)
素敵レストランからジャイサルメールの町を眺める◎
ビュースポット多すぎてもはやどこから見ても素敵なんでしょ だって町がもうすでにこんなに素敵なんだもの。

16時半頃、アキオ君到着!
ナシールから借りたバイクで、ジャイサルメールシティにさよなら!
ガソリン入れて、ミネラルウォーター買って、チョコレート買って、村へ行く準備は完璧!
走るたびに色んな人に「おお!アキオじゃないか!」って話しかけられてた。
彼は故郷に帰ってきたんだもんね。

外は一気に暗くなり始める。
さむい!
バイクのスピードを出すたびに風が冷たいので結構辛かった。

小さなジャイサルメールの町を離れると、もうずーーーーっと砂漠。
何にもなくて、空が広い。


一時間半ほどして、ようやく彼のおばさんの家に到着。
暗くてよく見えないwwwww
チャイを頂いてから、さらに2キロ離れた彼の家族のおうちへ。
アキオ君にごはんを作ってもらって、食べて、家の隣にあるワラで作った小屋みたいなところに連れてかれる。ブランケットが2枚。

「今日はここで寝るんだよ。」
・・・え(^ω^)ふたりで(^ω^)??
え、私たち同い年の若き男女だけど、そういうのいいの??
ちなみにアキオ君一家やこの村の人は皆ムスリム。
え、そういうのいいの??

まるで、中世の王宮で
「 今日からあなた達は夫婦です。
さあ、ここで子作りしてください。」

と言われているような気分(^ω^)
※ 何もありませんでした。



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