やっぱりやっぱりマレーシア!

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プルフンティアン島にサヨナラをして、朝8:00に出発。
うわー寂しい寂しい!Ameliaの怠けた従業員たち、シャリラのニコニコ従業員とボス(航空券プリントとか本当お世話になった)、エクアドルの2人、ナンパ野郎・・・本当に楽しかった~ありがとう~~~!
復路のスピードボート、
ライフジャケットは 「if you want.」
往路ほど揺れなくてつまんなかった・・・
すっかりスピードボートアトラクションの虜(笑)

クアラブスッの港に到着後、
一時間に一本出てるらしい、コタバル行きのローカルバスへ。
タクシーの客引きも「コタバル行きなんて無いよーん」と嘘をついて勧誘してくるものの、断り続けると、最終的には諦めて「バスターミナルはあっちだよ」と教えてくれる。ああ、ほんとマレーシア。笑
一時間半後、コタバルのバスターミナルに到着。

前回トレガンヌに行った時も同じようなこと書いたかもしれないけど、
マレー半島東海岸(北部)の方は、人口がほとんどマレー系に片寄ってるのね。
人口の95%がイスラム教徒だというコタバル。
(マレーシア国全体は60%程度だそう)
なので、他の地域から来ると、イスラム色がかなり強く感じられます。
おまけに、他の地域と比べると、英語が通じない人も若干多くなってきたり。(それでもかなり喋れるけど)

特に、学生の制服がかっちりとしたイスラム衣装なのが、印象的。
男の子は、バジュ・マラユという衣装に、ソンコという四角い帽子。女の子は、バジュ・クロンという衣装に、ツドン(トゥドゥン)と呼ばれるスカーフ。
クアラルンプールではスカーフ×長袖トップス×デニムが多いのに対して、こちらはスカーフと色を合わせたクバヤ(トップス)&ロングワンピースだったり、さらにスカーフも長~くて、かなりカッチリしたスタイル。

建物に関してもそう。
ただの商業施設なのに、建物の形や装飾がどことなーくイスラミック。
てか、目立つ。
外国人観光客もほとんどいないし、中華系移民もいないし、
小綺麗な格好してスカーフも巻き付けないでスーツケースコロコロしてるからさ、すんごい目立つ。

ローカルバスで15分程、コタバル空港に到着。
空港にも地域色が出てるでしょ?
あ、このコタバル空港ですが、ワタシの全マレーシア生活の中で
極寒ランキング第一位獲得しました。
マレーシアは、暑い国であるにも関わらず、露出厳禁の国だからか、
よって、すなわち、 「極寒の国」 なのです。
暑い + 厚着 = 極寒
バス、電車、デパート、映画館、商業施設、公共施設、、とにかく寒い!!!!!!!!!!
確かにあなた方とても暑そうな格好をしてらっしゃるけども、
それにしても。頭おかしいんじゃねえかってくらいクーラーガンガン。
この空港を利用するまでは、映画館が一番ひどかったけど(途中でリタイアしそうになった)
この空港は異常。
冷蔵庫。いや、冷凍庫。
まじで冷凍される(^ω^)
飛行機も寒すぎて死ぬかと思ったので、KLに着いてからの話に飛ばします。
カムバック、ゲストハウス(゚∀゚)
サプライズでドアをドンドンしてみると、じーじが温かく迎え入れてくれました。(ばーばは居なかった)
三人部屋無いから通常四人部屋料金になっちゃうのに、ぐっと安くしてくれた。。
「because you are my customer.」 だって。じーん(´;ω;`)
そしてそして(゚∀゚) カムバック、プレシャスカフェ・ニョニャ料理(゚∀゚)



「おー戻ってきたかー!^^」 と迎え入れてくれて、
チキン料理をご馳走していただいて、閉店後のお店で一緒にビールまでいただいちゃった(・ω・)
ボス、インドネシア出身のスタッフ、シェフ(おっさん)、シェフ2(お兄さん)も交えつつ、みんなで色々話したよ(´ω`)スタッフみんな、陽気なボスに呆れつつも見守りつつも、見守られつつ支えられつつで、本当に仲良いんだなーと。君たちを見てると心が和むわ。
もうね、本当にね、好きなの、マレーシア。
この数日で、改めて実感した。
やっぱり、やっぱり、マレーシア!

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