インド期待の都市・スィッキム州ガントク

▼キレイモで「ハンド脱毛」無料体験中!

【35日目】
今日は、ヒマラヤンたちが眺められるビュースポット、タイガーヒルという丘の展望台へ( ´ ▽ ` )ノ
3:30に起床、4時に時計台へ向かう。
ジープが何台か発着してます。
相場は決まって往復150ルピーらしく、一番最初に会ったオッサンも 「150ルピーだ。」
やっぱそうなのかーと普通に乗ろうとしたら、欧米人女性が歩いてくる。
「あっちは120ルピーまで下がったわ。」とのこと。
そしてしばらくオッサンと女性はやり取りを始める。
私はチャイを買いにいく。
戻ってくると・・・ 何があったのか知らんが、
「100ルピーにしてやるよ!この子(私)だけな!!
・・・え、ちょ、巻き込まないで (((;゚Д゚)
「はああ?なんでこの子だけなのよ!」「ふん。」「分かったわよ!あなたはとっても素敵なドライバーね!ありがとうねえええええええ!!」 ←嫌味たっぷり
お前!欧米人女性(特に中年)を怒らせると怖いんだぞ!ヽ(;▽;)ノ

展望台に着く。
スーパーデラックス 40Rp
デラックス 30Rp
ノーマル 20Rp
なんだけど、基本的にほとんど変わらない。
一時間くらい待つ。

チャイが無料で飲めますん。
寒いから、チャイが美味しい。


雲がかかって何も見えない。
いきなり、
キャーーーーーと歓声が聞こえる。
サンライズのお出まし。
いや、サンライズってそこまで・・・?笑

人多すぎ笑った。

しかし、山々は見えない(;_;)
うわーーーーーーーん
これ、残念ながら、山と見せかけて雲です。
12月のダージリンは、山を眺められるベストシーズンらしいんだけど、今年はなぜかずっと雲がかかっててちょっと異例だそう。(インド人談)
うん、残念です。
山を見れなくても、ダージリンを好きになったけど。

焚き火だ 焚き火だ 落ち葉焚き
(落ち葉じゃなかった)


ジジババが多いので、気ィ遣います。
がんばって、ばあば!

7時頃、タイガーヒルを出発して、
その後、ダージリンの町を見下ろせるビューポイントで一旦降ろしてくれます。
ジープというかもはやツアー?
至れり尽くせりだなあ!



民族衣装を着たネパーリーたちが現る!
↓ この男性、お人形さんみたいwwww

ダージリン。
何度も言うけど、よくこんなところに町をつくったなあ。


だからみんな赤ずきんちゃんなんだってば。



帰って、ガントク行きのジープに乗る。
今日のスターティングメンバーはこちら!
(ご夫婦、少年2人、ヤングイチャイチャカップル、無口な親子、超インド人顔の世話焼きネパーリー)

なんだか不安になる橋を渡って、

華やかなインド人女性の列を通り過ぎて、

川に沿って走って、

さらに山奥へと進んでく。
山景色がすごい(゚Д゚)!!
が、それでも、中国を超えられない・・・
中国のスケールの大きさを改めて実感。

スィッキム州に入るチェックポイント。
外国人(=いわゆる観光客。ネパール・チベット人等は別) は私だけなので、私だけジープを降りて、入域許可証・パスポートを見せる。
またまたパスポートにスタンプが。

わーい!スィッキム入ったぞー!
スィッキム州の首都・ガントクは、人口3万人の町です。
(ダージリンは15万人、そしてコルカタが458万人、デリーが1670万人。笑)


10:00出発の14:30着。
疲れた(;_;)!!
スィリグリーからダージリンもそうだった。
移動時間は大したことないんだけど、道が悪いのと、何より排気ガス&砂ぼこりがやばい。
これ以上走ってたら、頭おかしくなりそう(._.)
ガントクの中心地であり、お洒落エリア
「MGマールグ」 (MGロード)
こんな山奥に、こんなお洒落なストリート。
とっても新鮮!!
「田舎を期待したけど整備されてて残念」 なんて言う人も多そうだけど、彼らがそう望んで造ったんだから、これはこれでガントクの味が出てると思うの。
(日本人Aに「ガントクは綺麗にされた町だから良くない」と言われてガントク行きをやめた日本人Bさんにダージリンで会ってさ)

余談だけど、
私は、たまにいる、自分の中できちんとした基準を持たずに単純に場所の良し悪しを識別するバックパッカーがすこぶる苦手です。
「綺麗にされた」って、そんなに悪いことなのか。
例えば、欧米人のマリファナ天国として造られたお洒落エリアなのか、現地の人が自分たちのために造ったお洒落エリアなのか。前者と後者では全く意味が違うと思うのね。
そういう意味で、
ガントクは、ド山奥だけどみんな素敵に暮らしたい、みたいな美意識に近いもの(笑)を感じました。
ここMGマールグ以外にも素敵な建物が多いし!
ガントクは、これからもっと期待できる、インド有数の期待の都市な気がしちゃう!

とりあえず、最も「インドである違和感」を覚えた通りではあります(笑)


またもやトゥクパ&モモ。
牛を崇めるヒンドゥーのインドで、初めてビーフを食べた!
そして、スィッキム・モモがやばい!!!
日本の肉まんと、まるで同じ。
美味しすぎました◎◎

町唯一と思われる、Wifiが使えるカフェ&バー。
お洒落すぎてウケた。
が、「今日はWifi繋がらないよーん」とのことヽ(;▽;)ノ
諦めて、近くのネットカフェでカタカタ。
スカイプやって、一ヶ月ぶりに家族と喋りました◎
【宿メモ】
New Modern Central Lodge
シングル 160ルピー(250円)
ここにきて初めてインド価格の宿に泊まれた(笑)
ここも2年前の歩き方に乗ってたホテルなんだけど、コルカタやダージリンと違ってここだけ値上がりしてない。なんで?
バストイレ共有だけど、24時間ホットシャワーOK◎
ダージリンより水環境がいい。。これでこの価格はイイ!

ネットカフェのチベタン兄ちゃんと雑談。
私、次の日にカリンポンっていう小さい町に移動しようと思ってたのね。
(カリンポンは、もどって西ベンガル州)
で、お兄さんに、私のそのプランを説明すると、
「カリンポンなんて何もない!つまらない!
ガントクにもう一日いる方が絶対いい!」

と猛反対 (笑)
カリンポン、やめよっかな。
とりあえず 「また明日ね。」 と挨拶すると、
「またね!カリンポンには絶対行くなよ!!
と言われました。
・・・カリンポンには地雷でもあるのですか??

ブログランキングに参加しています。
より多くの人にこのブログを見てもらえることが、大きな励みになります!
良かったら、是非クリックお願いします◎◎ → 女一人旅ブログ