キャメルサファリでおしりの修行

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【45日目】
朝、宿の屋上レストランから、ジャイサルメールの町を眺める。
最高の気分~◎◎
あ、そして、ジャイサルメール定番のアクティビティ・ キャメルサファリ に、今日発で申し込んでたのです。密かに。
韓国人10人+私1人 という超団体!
緊張するけど(笑)楽しみだあ~◎

無言のジープで、道路を50分。

韓国語が飛び交うジープで、砂漠を10分。

大丈夫か、あたし!?
(笑)
砂漠エリアに入ってすぐ、ガイドとラクダと合流。
なんと、私の選んだラクダの名前はラキオ君
アキオにラキオにアキヨ。
最近、名前に似てる子たちによく会うなあ。

そして、歩き出す。



ラキオとアキヨは、最後尾。
時には、女の尻を追いかけて・・・


時には、羊のお尻を追いかけて・・・


みんなのおしりを追いかけたところで、
ちょっと休憩。
ラキオ、おつかれさま!

そこからまたさらに1時間、
ラクダに乗って2時間ほどでお昼休憩。
乗る時と降りる時がちょースリリングだから、休憩が嬉しいような、コワイような。
そして、じわじわくる 私のおしり。
木陰でラクダもみんなもお昼ごはん!

お昼は、ガイドさんたちの手作りチャパティ。
じゃりじゃり大量の砂が入るは、そこらへんに落ちてる乾燥したラクダのうんこを豪快にパキッと割って焚き火の原料にするは、もはやここでは衛生を気にしたら負け。
ロッティも手作り!熱々で美味しい~◎
( たまにじゃりっとするけど )


「 キミ、辛いの平気??コリアンはみんな辛いのが好きだからね~ 」
明らかに嫌そうな私の顔を見るに構わず、大量のスパイスをカレーに投入するガイド。
・・・韓国人に混ざる、こんなデメリットがあったのですね。


そこからさらに30分、いよいよ砂の山へ入っていく。


立派な砂丘に着くと、ラクダたちをストップさせるガイド。
どうやらここに泊まるらしい!
ごはんを食べにいけと、ラクダたちを適当に放すガイド。
ワイルドだなあ~!
すごく砂漠砂漠した砂漠。
でも、なんというか・・・記憶に新しい(笑)

大竹さん・・・あの時とまったく同じ写真だよ。。
何も面白くないよ・・・大竹さん!!!!!(笑)


砂の上に適当にシートを引いて、その上に寝袋をのっけて、さらにシーツをのっけて、「さあ寝ましょう。」
・・・テントとかじゃないんだ!!(笑)
軽装備すぎる私を見て、一人の韓国人がジャケットを貸してくれた~!
夜までにはなんだかんだみんなと打ち解けて、楽しく過ごせました◎

まん丸の赤い太陽。砂漠で見た夕日は、びっくりするくらい綺麗だった。
( 写真だとまん丸じゃなくなっちゃうのが残念すぎる・・・! )


↑ 日が沈んでちょっと経った頃の、このぼんやりグラデーションがかかった砂漠が好き。
夜は、キャンプファイヤアアァァァ!
オプションで100Rpのチキンを2人で分けて、オイモも食べて、(みんなはキングフィッシャービールを飲んで) 大満足。
みんな仲良くしてくれてありがとう◎

夜、そっと確認してみると・・・
ビックリ。
私のおしりは、真っ二つに割れていた。



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