デリーも悪くない。と思ったらやっぱり悪い。?

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【41日目】
フライドポテト売ってて、だと思ったよ。
汚い油でべっちゃべちゃなんだけど、
さすがにフライドポテト。
普通に美味しかったわ~

可愛いブラウス買ったぜ?
(写真はリフォーム後)
結構ちゃんとしたお店で、250ルピーもした。
普段、絶対着ない
旅のノリで買ってしまった。
明日は、「ブルーシティ」のジョートプルだしね*

んでもって、これ胸がかなり開いてるので、仕立て屋さんへ。
インドは至る所に仕立て屋さん(テイラー)があるの。
紹介してもらった仕立て屋さんは提案がざっくりしてて、隣のばあば一人経営テイラーの方が好感が持てたので、そっちでやってもらうことにしました。

結構質の良い白レースをつけてもらいました!
私、ばあばとセンスがっちし合うわ(笑)
しかし、縫製が超汚い!!
ヤル気のない服飾高等学校の中でも一際ヤル気のなかった卒業生のあきょがドン引きするレベル。
インドの職人レベルの低さってホント。。(笑)
こういう細かいところで日本の偉大さに気付きます。


電車の時間まで暇なので、昨日のヘナ屋へ。
デリーの安宿街でヘナやってる男なんて最低野郎のイメージしかなかったけど、
ヘナを習いにきたインド人女性にきちんと教えたりしてて、なかなか好感が持てました。
そして昨日無料でやってくれた別のヘナ屋がまたやってくれた(笑)
弟のやってくれたヘナに、お兄ちゃんが付け足す。

悪名高いデリーだけど、まあ悪くもないかな。
と、やっと思えた。
ところで、
事件が発生(^ω^)

(お金払ってやってもらった方の)ヘナ屋の子たちと外でおしゃべりしてたら、一人の男性がやって来た。
「 あ、ボスだ!アキョ、この人が僕らのボス。 」
ボスは三言目に「マイフレンドだから」と言って、私の左腕にヘナをやり始める。
・・・そして終わったあと
「 500ルピーね。 」
「 ・・・ (^ω^) 」
こいつ、正気か??

こいつらもグルか!? と思ったけど、
みんな 「 いやいやボスそこは・・・(^ω^;) 」 みたいな感じでかなり引いてる様子だったので、そこはさすがに違った様子。 たまたまやって来たボスは、みんなが日本人と楽しくしゃべってる様子を見て、これはチャンスだと思ったんだろうな。
「 彼、本気なの? 」 ドン引きした顔でみんなに聞いてみる。
「 ・・・(^^;) 」 みんな、とてつもなく気まずそう。
「 それは最初に言うべきだよ。あなた嫌いだわ。。ごめんね! 」
もうこんなシーン経験し飽きたくらいなので、すらすらの英語で(笑)その場をあとにできました◎

こういう目に遭うと、何に怒りを感じるって、
彼らのビジネスセンスの無さみたいなもの。
(※ビジネスについて何も分かっっちゃないけど笑)
時間をかけて、丁寧にヘナして、あたしの素敵な腕の完成。
もし成功すれば、大金が手に入るかもしれない。
でも結局、あたしがお金を払わずに帰ったから
結局、得をしたのは、私。
結局、損をしたのは、彼。
(._.)
よくこういうのを「詐欺だ!」なんて言うけど、むしろ彼らを詐欺師と呼ぶには値しないと思ってしまう。。
詐欺師というより、ただのギャンブラーだと思う。

( もちろん、本物の詐欺師を認めるわけじゃないけど、賢い詐欺師馬鹿なギャンブラーどちらになりたいかって言われたら、絶対に前者だもん。 )
コツコツ頑張る直向さも無ければ、
バレない程度にほんのりズルして賢く稼ぐセンスも無ければ、
頭の中で完璧なシナリオを作って高効率で人を騙せるような技術も無い。
とても中途半端だと思う。
日本のキャバ嬢の足元にも及ばない、人を騙すセンスの欠如。
センスが無いくせに、一攫千金を夢見る。
・・・ちょっと言い過ぎたね(笑)
とてつもなく辛口かもしれないけど、こういう輩がとてつもなく苦手なんだもん!


そんなデリーの悪質インド人たちのことは忘れて、
次なるシティ・ジョートプルへの夜行列車に乗る!
そうそう。
オールドデリー駅には、マクドナルドがあるのです!!
海外でマックを見かける。それだけで癒される?◎

ベジバーガーっていうの頼んでみたら・・・
カレー味のコロッケでした(^ω^)☆
カレーから絶対に逃げられない国・インド。
マサラ~ マサラ?

夜行列車の旅。
なんだろう、一度A/C寝台席を経験してしまうと、普通寝台(ファン)がちょっとキツく感じる。
この時期、クーラーもファンも要らないからどっちでもいいんだけど、結局のところ、人間の質と、設備の違いなのよね(笑)
座席は汚いし、シーツくれないし、ゴミ箱ないし、トイレ汚いし。
んで、トイレに近い席でめっちゃ臭かったわ?

寒くてかなり辛い。
眠ってる途中、またトントンとされて、前の座席からブランケットを渡される。
なにやら同じコンパートメントのご家族が寒そうにしてる私を心配してくれたらしく、
パパンがブランケットを貸してくれたのだ・・・!!
が、しかし。
ほぼ寝ぼけている私は、
日本語で 「うん。」 とだけ言って、
ブランケットを受け取り、ぬくぬくと睡眠を再開する。

いや、ありがとうくらい言えよ。 (今思えば)
※ 翌日、感謝の気持ちを必死に伝えました。
・・・あたしこういうとこあるのよね(^^;
・・・眠いと何も思考が働かないのよね(^^;;;
こないだの寝台列車もそうだった。
夜に物乞いに突っつかれた時も、おっさんにカーテンめくられた時も、
「 うん(怒) 」 とだけ言って振り払って眠り出したのを思い出したわ。。
ある意味、人間は 寝てる時が一番最強 なのかもしれない。


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