ニョニャ料理

▼キレイモで「ハンド脱毛」無料体験中!


昼頃シドニーを出発して、
夕方にはクアラルンプール到着!
← エアアジアのご親切な傘サービスに笑った。
メンバーの一人が明日日本へ帰ってしまうので、
4人で過ごす最後の夜なのです。・(ノД`)・゜・。
前々から、この日のディナーは、
【ニョニャ料理】を食べようって決めてたのね。

◎ Precious Cafe ◎ プレシャスカフェ
( Lot 2, Mezzanine Floor, Central Market, KL )




ニョニャ料理とは何か?
是非みんなにも知ってほしいマレーシア文化のひとつなので、要約してみました(^^)
【プラナカン文化】
マレー系の先住民と主に中国(他インドなど)の移民との間に生まれた子孫をプラナカンという。
その独自の文化は、マラッカ王国の時代にまでさかのぼる。

【ババ・ニョニャ】
プラナカンの男性をババといい、女性をニョニャという。彼らは、マレーシア語を話し食文化や衣服にもマレースタイルを取り入れる一方で、冠婚葬祭には中国古来の風習を忠実に守っている。イスラム教徒のマレー人とは異なり、マレー文化を取り入れた華人という感じ。
【ニョニャ料理】
ふたつの文化を合わせもったプラナカンは繁栄を築き独自の文化を発達させた。そのひとつがマレーと華人の間に生まれた女性が作るニョニャ料理。
【特徴】
現代のマレー料理と違って、イスラム教などの宗教的戒律に縛られることなく、マレー風のレシピに豚肉なども使われるし、中華材料を使うものもある。反対に中華料理にマレー風のスパイスやハーブを使うことでより香ばしい料理も生まれた。

そんな長~い歴史を持つニョニャ料理。
老舗「オールド・チャイナ・カフェ」の姉妹店である、セントラルマーケット2階の「プレシャスカフェ」っていうニョニャ料理店に行ってきました(^^)/
◎お料理◎
ニョニャ風ラクサ、ココナッツライス、ニョニャ風チキンカレー、色々頼んだよ(゚∀゚)
ラクサは、マレー料理、タイ料理でお馴染みのココナッツミルクの入ったスパイシーな麺料理。ニョニャラクサは、結構ピリピリきます。

ニョニャ料理は、主に華人の多いマラッカ、ペナン、シンガポールで根付いてるみたい。
元々は、ずーっと昔、海上交易のために中国の皇女がマラッカ王の所へ嫁いできたことから始まったらしく、長ーい長ーい歴史があるそうな。
うー、今回はマラッカに行く時間がなくて残念。
もっと詳しく歴史を知ってから、またマラッカリベンジしたいなあ~と強く思ったのでした(o_o)
( 前回マラッカを訪れた時のクソ記事はこちら。笑 )
このニョニャ料理も、私がマレーシアに惹かれる大きな理由の一つである 「多民族国家」 が生み出した文化の一つ。自分達の本来の文化をしっかりと守りながらも、他の文化を受け入れる・新しく生み出す。そんな能力に長けているマレーシア。この国の魅力って、まだまだまだまだあるんだろうなあ。
と、しみじみ。
【宿メモ】
Plammers GH
四人部屋 100MYR
インド系(老)夫妻が経営してる、チャイナタウンのアットホームな宿。
エアコン付き・バストイレは全部屋共同。Wifi無料。
部屋はまあ清潔。すぐ裏がセントラルマーケットという好立地で、かなり便利(^^)
コストパフォーマンス高し!

ジャパニーズガールズが4人も来たもんだから、ご夫婦でとっても可愛がってくれました。
こちらも「ばーば」「じーじ」と呼んで、なついた犬のようでした(笑) また行きたいGHだわヾ(⌒ー⌒)ノ

ブログランキングに参加しています*
良かったら、ぜひクリックお願いします◎ → 女一人旅ブログ