バンテアイスレイ・サムレ、トンレサップ湖

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アンコール・ワットの朝日鑑賞は前日に決めておいたので、朝5時にドライバーと待ち合わせ。
手前にある料金所でチケット買って入場。($40/3日)
早すぎないか?ってくらい外はまだ真っ暗。
懐中電灯持ってきて良かった(゜゜;)
入ると、うっすらだけどアンコール・ワットのシルエットが!遠いのにデカイ!この時すでにわくわくドキドキ。逆さアンコールワットになるらしいスポットにズカズカと入り込む。 天気は曇り気味。くやしいー

よく撮れたけど うーん。。。
この手の写真よく見るけどさ、、、詐欺だよ。笑
カメラごしに「綺麗!良い写真が撮れた!」ってなるけど、実際の目線で見てこの光景になるわけじゃないから、あの写真たちは詐欺だね(・-・)笑
だからこの時は、アンコール・ワットは思ってたより微妙なのかな…?って思ってしまった。
3日目にそんなことはなくなるんだけどね^^
ドライバーは英語の塾があるから、お迎えが9:20になるとのこと。
すっかり明るくなったけど、まだまだ時間が余る。
ぷらぷらしようとするも、人生初の一人旅のまたさらにしょっぱな・・・歩くだけで怖かった!!笑
仕方なく、入口周辺をぷらぷら。
今思えば、アンコール・ワットの中散策すれば良かったのになー(でも午前は逆光だから人がいないの><)
 時間余しすぎて、いい写真撮れちゃったじゃん。笑
← 細かいレリーフが綺麗。
この女の人達は、デヴァターと呼ばれるヒンズー教の女神様。特にアンコールワットには沢山デヴァターが。
↓ アンコールワットへ続く道のサイドに2つある、当時の図書館。

遺跡を出てドライバーを探したんだけど、、、もーーー遠くから見たらみんな同じだわ!!><
蛍光色のハンカチでも渡しとけば良かった。
やっぱりこの時は何もかもが初めてで、ドライバーの勧誘も、物売りすらも怖かった。。
物売りの少年がずーっと離れなくてイライラしてたら、少年が何かごにゃごにゃ言って遠くを指差したの。
そしたら私のドライバーだった!ああありがとう(;_;)
今思えばポストカード買ってあげれば良かった。。。
この日は午前にバンテアイ・スレイとバンテアイ・サムレ、午後にトンレサップ湖の現地ツアーを申し込んでたんだけど、ツアーのガイドさんがゲストハウスまで迎えきて・・・ 「あ、今日は午前一人です。」
え・・・・・ 貸切!?(゜_゜)笑
1人でバンテアイスレイまでドライバーとガイド15ドルなら、個人でドライバーとガイド雇うより安い^^♪
アジアはむしろツアーの方が安く上がることが多い。観光スポットまで距離が遠いと特に。不思議。
↑ カンボジアの遺跡へ続く道は、大体こんな感じに軽く整えられてる。カンボジアの土は全部赤茶。
バンテアイ=砦(トリデ)スレイ=女、「女の砦」の意味。
他の遺跡が灰色砂岩なのに対してこちらは赤砂岩。
       まずは入口の東楼門 →
アンコールワットなんかと比べるとかなりコンパクト。
大きさはお兄さん(イケメン日本人)を参考に^^笑
↓ 東楼門を過ぎると、さらに数十mの参道。

 ↓ 参道はこんな感じ。
 参道のサイドに置かれているのはリンガ。
 つまり男性のアソコ。笑
 倒れてるリンガも多数。。痛い…
[#IMAGE|a0175772_22142284.jpg|201102/17/72/|right|275|206#]

↑ 古いクメール語らしい。タイ語とかクメール語ってすごく神秘的な魅力があると思う。視覚的に。
← 遺跡の中心へ入る前の第二周壁の門。
どれも精巧で深い彫刻がめちゃくちゃ綺麗!!
遺跡の規模は小さいけど、彫刻はかなり細かい。全てのレリーフにそれぞれ物語が。色んな動物が出てくるんだけど、これは象とナーガ(蛇)とガルーダ(鳥)。

← 入るとまず最初に見えるのが、中央祠堂の手前にある、真ん中の祠堂。
その後ろにある祠堂の壁に「東洋のモナリザ」で有名なデヴァター像があるんだけど、昔フランスの作家兼文化大臣が盗もうとして、もう何年もロープがされて入れないんだって><
↓ 中央祠堂と2つの副祠堂の周りにも沢山の祠堂!


↑ 目が合うと、わざわざピースしてくれた。
よく日本人にピースをせがまれるのかな?笑
お金せがまれるか不安だったけど、この子たちは普通に遊んでただけみたい。
その後色んな遺跡周ってどれも感動したわけだけど、このバンテアイ・スレイめちゃくちゃ気に入った。。
ドーンって迫力はないけど、細かいと彫刻と赤色が本っ当に綺麗。
ちなみにシェムリアップ中心から車で50分。
まだ近くに地雷がある道もあるから、行く方は気をつけて下さいね>< ↓ 近くのお土産屋さんと休憩所。

次はバンテアイ・サムレ。意味は「サムレ族の砦」。
造られたのは、アンコール遺跡の中では割と新しい12世紀。アンコール・ワット建設直後に造られたから、造りがよく似てるんだって(・-・)
高い城壁の中に祠堂と回廊があって、確かに構造はアンコールワットそのまま。
ただデヴァターの彫刻像が多いアンコールワットに対して、ここはナーガ像が多め(゜-゜)
← 東門。北門は逆光でいい写真撮れなかった…
↓ 城壁は高いし長いし、一見閉鎖的。。

↓ こんな感じで祠堂の周りをすれすれで歩く。人少ないし、探検隊気分!超楽しい!!笑

↓ 韓国の団体さんご到着。服…派手だね。笑 中心は狭くて祠堂同士は近いし、かなりの圧迫感。


東の参道を歩くと、十の字のテラスがあって、インドライオンのシンハ像が2匹。
おしりがぷりぷり。
「おしりの形が面白いんですよ」とガイドさんも絶賛(?)
同じようにおしりを向けて写真を撮ってもらうと、ガイドさん爆笑。下品なのもウケるカンボジア人。
だいぶ荒々しいバンテアイ・サムレ。
ポルポトの時代には刑務所に使われてたんだって。

午前のツアーが終わって、ゲストハウスで少し休憩。
ゲストハウス3階からでも町が見下ろせるカンボジア。
午後は、トンレサップ湖。東南アジア最大の湖!
社会人のお兄さん達3人と一緒。
しばらく船で進むと、もう陸が見えない!海みたい!!
雨期は乾期の3倍水量があるとかで、漁業も農業も出来るんだって。高床式の家々が沢山。
  ↓ こちらは学校。みんな勉強してる!

やっぱりこの汚らしさが特徴。観光客向けの商売も多くて、子供たちのわんだらー(1ドル)攻撃も凄まじい ↓

トンレサップ湖のクルーズも終わって、シェムリアップ中心へ戻る途中。
本来、この後はオールドマーケットを案内してくれるツアーだったんだけど… お兄さん達が、
「オールドマーケットやめて、あの寺行きません?」
ガイドさん、苦笑い。でも断れずあっさりOK。
そんなんで、ガイドブックにも載ってないような一般の現代寺院に行くことになりました。笑



外装も中も派手派手!!中に入るのも全然OKだったけど、若いお坊さんたちの不審な目ったらなかった。笑
ミャンマーのバガンを想わせるようなパゴダ?たち。  ↓ 金色のナーガ

お兄さん 「よく言う “ツアーじゃ行けない場所” に、
ツアーで行ったからね。」って。
 確かに(笑)
このお寺、後からぐぐったんだけど全く出てこない><
でも意外なスポット見れて良かった。笑
この後はオールドマーケットを見て、ゲストハウスに戻り寝ました^^