ムービースター

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【60日目】
今日は、またまたゲストハウスのスタッフ君の村へ遊びにいっちゃうよ~*
でも今度は日帰りだから気楽なのだ◎
私のほかに、ディーウ長期滞在者のフランス人おじいちゃん・クリスも村へ行くので、スタッフのマレシと三人で、朝6:45に待ち合わせ。
マレシを待っている間、クリスのお部屋にお邪魔する。
← クリスのお部屋。
同じ部屋なのに、なんか生活してる感があって素敵!

長期滞在者だけあって、調理器具や、タッパーに詰められたクッキー・マフィン、タッパーに詰められた良からぬもの(笑)などなど色々揃ってて、ちょっと長期滞在に憧れた瞬間でした。
まだ外は真っ暗。
バスターミナルまで歩いて、バスを待つ。
19歳のマレシは、休暇を終えて、ゲストハウスで働く日々が終わり、明日から学校が始まるそうな。

バスの中で、サンライズ。
太陽がまん丸で、すごーく綺麗なんだけど、写真じゃ伝わらないのよねえ。

朝っぱらからにぎわう市場を通り過ぎて、

整備されてないガッタガタの道を通り抜けて、

マレシの故郷、
GIRDEVLI (ぎるでぶり) に到着!!



村は小さく、質素な感じ。
レストランや宿はもちろんなし。
バスで途中乗車してきた、マレシの大親友も一緒になって、4人でマレシのファームへ。
(実家ではなく、ファームです!)

ファーム到着!!
ニコニコ愛想の良いお母さんがお出迎え。
広い畑や、どでかいバッファローもお出迎え。
お母さんに会った瞬間、ハグするマレシの可愛いこと(笑)
インド人の、こういう恥じらいなく家族を愛する感じ、好きだなあ。



現在、マレシのお兄ちゃん(既婚)がこのファームで働いているそう。
そんな話を聞いていたら、お兄ちゃん到来!

チャイやビスケットをいただいて、
ちょっとだけファーム散策。
木に囲まれた道の奥へ。
なんと・・・井戸!!!!

すごい・・・古風。
かなり深い。落ちたら死ぬ?

変な木の実をいただく。
あんまり美味しくないんだけど(笑)
はじめてのモノにドキドキ!

チャイも、ヴィレッジスタイル。
ジャイサルメールの時の村もそうだった。
お皿に入れてすするのさ。

ちゅっ

ファームにさよならして、
いよいよマレシの実家へ。
ディーウと同じく、日中は日差しが強くて、外にはほとんど人がいない。
のどかな村が、さらに静かに、のどかに。

マレシのおうちに到着!
ファームから一緒に歩いてきたお母さん、お兄ちゃんのほかに、お父さん、お兄ちゃんの奥様、そして超かわいい息子さんがお出迎え。

綺麗に並べられた食器が素敵。

姪っ子にベッタベタのマレシに爆笑。

お母様、お兄さんの奥様特製の豪華なランチをいただく。
辛い!とは言えず、黙々と食べる(笑)

てかね、お兄さんの奥様が綺麗すぎてヤバイ。
会ったときから綺麗だなーって見とれていたのですが、お兄さんと奥様の結婚式の時のアルバムとか見せてもらったら・・・・まっっっじで綺麗!!!!
インドのジャラジャラギラギラした伝統的装飾。
もうタイプすぎてやーばーーーいーーーー!!!!

そんな大興奮の私のために、ウェディングビデオ鑑賞会を開いてくださった!(笑)
奥様の写真が素敵すぎて、全部載せたいところなんだけど、
色々ブログに書いてしまってる上に、一応女性なので、手で隠れてるものと白黒のものだけ載せます。。
ああ、本当に素敵。



奥様がアップで映るたびに、
カシャカシャ シャッター切ってるあたしは、
まるでストーカーのようでした。
でもでも、本当に綺麗すぎるんだもん!
モノトーン映像なのがまた素敵でさ、
幸せそうなご夫婦にお腹いっぱい。
気付けばもうお時間。
ディーウへは2つのバスを乗り換える上に、バスの最終がどちらも早いので、15:00頃にはお暇させていただく。
最後に奥様と強いハグを交わして(笑)ご家族にさようなら!
いや~めちゃくちゃいい家族でした(;_;)
ありがとう、マレシ一家!!!!

外国人が来るのなんて、初めてじゃないか?って言ってたくらい、小さくてローカルなこの村。
私とクリスが歩いているだけで、バスを待ってるだけで、すんごい数の子供たちが寄ってくる。
すごい数の・・・って、集まりすぎwwwww

行きのバスでも一緒になった、マレシの先生に再会。
「 バスはまだ来そうにないから・・・
アキョ、クリス、僕の学校に行きたい? 」
「 超行きたい!!!! 」

ということで、村にある小さな学校に一瞬お邪魔させていただくことに。

ついてきた子供たちは、みんな学校の休憩中だったみたいで、みんなついてくる。
学校にいたみんなは、窓から
「 キャーーーーー 」 と歓声を上げる。
まるで、V6の 「学校へ行こう」
まるで、ムービースター

職員室的なところへ招待され、先生方とご挨拶。
握手なんかしたりして、
まるで、大統領の学校訪問。
いやいやいやいや、私たちはただのツーリストなんです!
むしろ母国ではダメ人間なんです!(笑)
でも、悪い気はしないね!(笑)


職員室にまでかけつけてくる子供たち。
この後、先生方に怒られて追い出される(笑)


バスの時間も気になるところだし、ほんの10分ほどで戻ることに。
子供たちの歓声。
大きな声で、
「バイバイ~~~~~!!!!」
みんな、元気があって大変よろしい◎笑

まるでムービースターにでもなったかのような時間でした。
ただ外国人ってだけで、こんなにもチヤホヤされる。
勘違いしてはいけないけど、人生で一度くらいは、こういう経験しても良いかも。
こんな待遇、なかなか味わうこともないでしょ?


ありがとう、ぎるでぶり!!!!
また、来れたらいいな◎◎
結局、乗り換えの町・Kodhinarまで見送ってくれたマレシ。
これから、学業がんばってね!!
クリスと一緒にディーウまで帰る。
帰りのバスも、私たちはムービースターでした◎笑


今日は、とってもとっても、ラブリーな一日でした。
帰りのバスで、前の女の子たちが 「日本大好き!!」 なんて言ってくれて、嬉しかったなあ◎
外国人だから?日本人だから?女だから?どうでもいっか!
まるでムービースターになったかのような、素敵な一日。
そして。
明日いよいよジュナーガルへ発とうか、もう一泊ディーウにいようか、迷っていた私。
同い年の韓国人ポンジュンが 「明日どこかへ発つ」 と言い出す。
どこかってどこだよ!!(笑)
ディーウに長くいすぎたから、とにかくどこかへ発ちたいんだってさ(._.)
えーーーー 寂しいな。
ポンジュン、仲良くなってきたばかりなのに。
「 じゃあさ!ジュナーガル行こうよ!」
「 えーーーーーー」 と言われる。
・・・んだとぉおお??
韓国のガイドブック、ジュナーガルに関しての情報は数行のみ。
ジュナーガルは数ページ、ディーウは数行の日本のガイドブックとはまるで逆なのね。
だから、ジュナーガルに行くコリアンたちは少ない様子。
でもでも、ポンジュン。
「 ジュナーガル、何があるの? 」
・・・こいつ、本当はあたしと一緒に行きたいんだな(*゚▽゚*)
(笑)
「 ジュナーガル行きのバスは7:15だから、明日6:50にゲストハウスで会おう! 」
「 うーん・・・ ジュナーガルへ行くかは分からないけど、分かった。 」
なんだそれ。
・・・・明日も素敵な一日になりますよーに◎◎

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