後ろのアメリカ人・ベン

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【25日目】
今日は、タイ東部・シーサケートへ移動します!
なんで東部?については、明日また書きます。
バンコクの通勤ラッシュを乗り越えて、
やっとこさ北バスターミナルに到着。
シーサケートまで342B。
朝便と夜行しかないので注意!
8:20発になんとか間に合いました。
始発バンコクからの乗車は、たったの四人。

周りのタイ人よりひときわ黒い人を発見。
・・・アフリカ系の外国人ではないか!
外国人2人だけだったので、わりと話が弾む。
彼はヴァージニア出身のアメリカ人で、スウェーデンでサッカーやってるらしい。
一応プロのサッカー選手らしく、バックパックではなく綺麗なスーツケースをコロコロ転がす彼。
今回は、タイ人の友達に会いにシーサケートへ。来週は、一人でミャンマーへ行くらしい。
今まで、一番聞き取りやすいのはやっぱりアメリカ英語だろうと思ってたけど、彼はコテコテのアフリカ系なので、すんごい訛りがあって全然聞き取れないヽ(;▽;)ノ
シンガポール以下、インド以上。(シンガポールの訛りには誰も勝てない)
ただでさえ聞き取るのに大変だってのに、
こいつ (ベン・32歳独身) ちょっと調子にのってきた。
便 「ひとつ質問していいかい?失礼かもしれないけど、」
私 「うん。」
便 「ボーイフレンドはいるの?」
・・・会話の三言目には彼氏の有無だなんて、あたしも舐められたもんだ(^ω^)
私 「あーーーーーーーーー(ベンやる気満々じゃねーか!ここでノーと言えば面倒かもしれないけど、かといってイエスと言って、あとあと嘘を嘘で塗り固めなきゃいけなくなるのも面倒だし・・・どうしようどうしようどうしよう)
いない。いないけど、ものっそ要らない。すげえ要らない。ほんと要らない。
便 「なんで?」
私 「えーーーだって私一人旅好きだしぃ。
彼氏なんていたら、一人旅とかやり辛いじゃない?うん、ええ。(自由主義女性風
それに、私が27歳くらいになった時に、18,19歳くらいのとびっきり若い男の子と付き合いたいのよ。(年下強調
これ、マイドリームね。あながち間違ってはない)」
便 「へえ。でも、もし僕が君と付き合ったら、たくさん旅行しても構わないけどね。」
私 「あーーーーーーーーーーー(やべえすげえストレートにきた。こんなの予期してなかった。どうしよう。何て言ったらいいの?どうしたらかわせるの?英語じゃなきゃダメなの?誰か助けてええええ) アイ ドン ノウ。

いきなり、英語、
雑。
(自分でもその場でツッコミたかったくらい)
便 「ユ ドン ノウ?(苦笑)
シーサケートに着いたらどうするの?ホテルは決まってるの?」

私 「あーーーーーハッキリとは決まってないけど(全然決まってない)
まあ大体決まってるかな。ガイドブックは無いけど、メモしてきたから。」
便 「何てとこ?」
私 「何だっけなー。名前はメモを見ないと分からないけど、確かシングル180バーツで泊まれるの。(シングル強調)(貧乏アピール)」
便 「へ~安いね。僕も、明日は友達と会うけど、今晩はフリーなんだ。
僕もそこにしようかな。

32歳アメリカ人(自称独身)(自称サッカー選手)
イ け る と思われてる 私 in タイランド

(^ω^)
夜な夜な歩いてるタイ女子を射止める感覚で、
バスが一緒になっただけの普通の日本人を引っ掛けるんじゃねえ!(^ω^)
まあこんなことにいちいち目くじら立ててたら、女一人旅なんか出来ない。 (ほんとそう)
むしろ、日本で、国籍も年齢も違うバスで知り合ったばかりの男にこう迫られることもなかろう(^_^)
こういうのも、海外ならではの良い経験だと思うしかない。
こうやって、女は男を信用しなく強くなっていくのである。
その後、眠くてあくびが出てしまった私。
便 「眠いの?」
私 「うん。昨日眠れなかったんだもん。カオサン知ってる?カオサンのど真ん中に泊まっちゃってさ、深夜もずっとうるさくて、全然眠れなかったの。」
便 「何ていうホテル?」
私 「忘れた。」
便 「今日のホテルは?どうするの?
オイ。
その質問が二回目だってことくらい、
あたしにだって分かるぞ(^ω^)

あーーーーーーーーーアイ ドン ノウ。
もはや会話することを放棄した私。
さすがに察して静かになる彼。
乗客は、途中乗車でどんどん増えていく。
すらっとした長い髪とすらっとした高い身長が素敵な(たぶん)女性が二人ほど乗車してきた。
特に顔が可愛いわけではなかったけど、そのスタイルの良さにうっとりする。
はっ∑(゚Д゚)
ふと 後ろを振り返ってみると、、
アメリカドラマに出てくるティーンエイジャーのごとく、
女の子たちを舐め回すように見ているベン(32)がいた。

お、おまえ(^ω^)
男の子の頭の中はいつだって世界共通。
(私が海外で学んだこと①)
まあそれでも彼とは一緒にお昼食べたり、楽しく会話したり、一緒に宿探してくれたりして(純粋に笑)、仲良くやってました。10時間後の18:20頃、シーサケート到着。
チェンマイ→バンコクの夜行バスでも思ったんだけど、同じような移動時間・同じようなレベルのバスなのに、タイと中国との精神的苦痛の差ったらない(^ω^)(^ω^)(^ω^)
タイは人が良いし、バス移動もるんるんです~◎
ベンは、現地の友達が迎えに来てくれることになったらしく、お別れ。
なんだかんだ10時間以上ベンと一緒にいたので、今日はもうベンのことしか書けないです。
他に何もやってないです。
今日は、後ろのアメリカ人・ベンの日でした。
【宿メモ】
名前不明
シングル 300B(810円)
名前は忘れたんじゃなくて分かりませんでした。タイ語でした。外国人などおりませんでした。
200Bの部屋があまりに酷過すぎたので(まじで清掃ノータッチ)こんな田舎でこんな高いお金を払うことに。
これがね、付いてるトイレがね、現地仕様なトイレなんだけどね・・・ヤモリは、まあいいよ。よくいるし。

・・・G出ました(^ω^)
・・・そして、GJGJ出ました。
・・・ちなみに、MMZも出ました。
もう、勘弁してくれ(^ω^)
そんなのがウヨウヨいすぎて、トイレ出来ないヽ(;▽;)ノ
あたし、こんだけアジア周っといてなんだけど、虫まじ無理なんですわ。
てか、タイで800円も払って、なんでこんなところに泊まらなきゃいけないのか。。
(実際はホテルがどうというより、この地域がもうそういう場所なので仕方ないんだけれども)
精神的にズンズンくる、宿問題。
そこで私は決めた!
明日のもう一泊をキャンセルして、明日、夜行バスでバンコクへ帰ることにしました(^ν^)
こんなところでもう一夜過ごすくらいなら、綺麗な夜行バスの方で寝たほうがマシ!!
あきょちゃん頭いいなあ。うん、褒めて。お願い。今、泣きそうだから!笑

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