旅のはじまり

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【68日目】
寒くて凍えて夜中4時頃まで眠れなかったところ・・・まで記憶があって、気づけば朝10時!
もうすっかり中部インドの暑さになってて、服をチェンジ。
お昼頃、乗客はどんどん減っていって、コンパートメントにはあたし一人。
一人ぼっちにされた感が、余計あたしを苦しめる(笑)と思いきや、昨日泣きすぎて超すっきり。
高いビルが見えてきて、ムンバイに近づいてきたんだと実感。
ぼんやりと、昨日のお別れ、今までの旅、これからの旅を考えてみる。
いつもそう。
ずっと同じ仲間と一緒に旅して、別れた後こそ、ビービー悲しんだ後こそ、新しく「旅のはじまり」みたいなものを実感するの(^ω^)

確認しなかったのがいけなかったんだけど、
ウダイプル→ムンバイの列車、停車駅は
BANDRA TERMHNS
っていう、ムンバイちょっと郊外の駅だった。。



ムンバイ
ずっと憧れてた場所。
インドの経済都市。
世界の大都市。


外国人旅行者、特に貧乏旅行してる人たちにとって 「都会」 っていつものけ者で。
確かに、タイに行くなら、バンコクより綺麗なビーチや北部山岳エリアをオススメするかも。
中国に行くなら、北京なんてとんでもない。雲南省や四川省をオススメするしなあ。
いつだって、都市ってのは、旅行者にとってつまらない場所だったりする。
(でも外国人に自信を持って東京をオススメするけどね!笑)
でも、ここムンバイは、ずっと憧れてた。
ポルトガルからイギリスへプレゼントとして渡されたボンベイ(ムンバイ)。
イギリス植民地時代の色がとても濃く残るインドの大都市。
ボンベイはポルトガル語、ムンバイはヒンドゥーの女神の名前なんだって。
んでもって、
超格差社会
そう表現した人がいたなあ。 誰だかは忘れた(笑)
「スラムドッグミリオネア」 にあるように、
世界の大都市でありながら、今でもアジア最大のスラム街がある。
そんなムンバイに、興味深々。

ホテルや土産屋が並ぶ、インド門周辺・フォート地区。
THE・イギリスな建物たちと、おしゃれなカフェと、小汚い店と、お金持ちと、貧乏人。
女子学生たちは、ノースリーブに細身のパンツ。髪型も洒落たロングヘア。
ここには、色んなものが混じってて、色んなものでごった返してる。
魅惑のムンバイ。
【宿メモ】
Salvation Army
女性ドミトリー 朝食込250ルピー
男女別の他に、たぶん「外国人・インド人別」になってるぽくて、安心!(笑)
部屋はまぁ値段相応だけど、耐えられないほど酷くはない。
ムンバイの宿は悲劇的に高いので、バックパッカーはここにみんな集まる感じ。


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