朝逃げ

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【61日目】
6:50、ポンジュンと待ち合わせ。
「ジュナーガルいくの?いかないの?」
「わかんない。」
・・・まだ決めてないのかよ!!!!(笑)
とりあえずバスターミナルへ行きたいとのこと。
まだ外が暗い中、2人でゲストハウスを離れる。重いバックパックを背負って。
まるで、夜逃げ。いや、朝逃げ?
バスターミナルにはすでにジュナーガル行きのバスが待機中。
「ジュナーガル行くの?行かないの?」
「・・・ if you want. 」
・・・お前そろそろ殴るぞ。
そんなこんなで、アキョとポンジュンのジュナーガルへの冒険が始まる。
6時間後、二人して運転手に叩き起こされる。
車内にはもう誰もいなかった(笑)

ついについちゃったジュナーガル!
日本でガイドブックを眺めてる時から、マイナーながら絶対に行こうと思ってた町。
パキスタンになりそうでならなかった西インドの古い町。怖綺麗なモスクが素敵な町。
写真は、中心地へ入る古い門。

ランチはターリー。
食べ放題^^♪
食べた後に気付いたんだけど、歩き方に載ってたやつだった。
2年前の歩き方には「65Rs」と書いてあるんだけど、現在「100Rs」
物価の値上がりが分かりやすいね。。

ジュナーガルへ旅立った一番の目的
「 マハーバト・マクバラー 」
グジャラート州における、インド・イスラム建築の最高峰 なんて言われて、行かないアキョがいるわけないでしょ!
渦巻く玉ねぎ状の装飾。
繊細で、綺麗で、ちょっとコワイ。← ここポイント



期待通りの、美しさ。
ただ、いっこ残念だったのが、2年前の歩き方に載ってる写真より、明らかに美白化されておる!!!!年忌が入って黒ずんでる方が、いっそう怖美しい雰囲気が出ると思うんだけど、なんか・・・白かった。
4本の塔にはそれぞれ登れるので、ちょっと高い位置からこのお墓を眺められます。

隣にある、謎の豪華な建物。
わたし 「へえ~あっちもなかなか素敵ね。
まあ、断然こっちのほうが怖美しいけど!」
ポンジュン 「あっちのほうが絶対綺麗。」
ほんと、こいつとは美的感覚が合わないなあ。

その後、ウパルコート砦に向かう。
古い砦と、緑の調和が素敵な、
田舎くさいフォートである。
特に何もないんだけど、すごくまったりできる。
カンボジアの遺跡群とか好きな人は、この雰囲気好きかもしれない◎


ブタもブーブーいるし。
私もインドに来て1ヶ月、ポンジュンも20日程、
そろそろ、ブタとビーフに狂おしいほどの愛を感じてきた私たち。
「 今夜のディナーは、あれで決まりね。 」

ジュナーガル、あたしは結構気に入った。
確かに、ツーリストは少ないし、その分インド人たちの目線・声かけはすごいし、外国人が滞在しやすい環境は整ってないんだけど(トイレットペーパー要用意)
ウダイプルなんかと同じく、ゆる~い山が、気持ちを落ち着かせてくれます。
特にこの砦内は本当にリラックスできる。

夕日に照らされた山を見ながら、ちょっとひとやすみ。
二人でお互いの国のことやら下らない事やらディーウでの思い出話を話して、今日の夕日にさよなら(キラン)
帰ったら、お互い普通に生活してるの想像したら、なんか面白かった。

【宿メモ】
THE SMOOTH HOTEL
ダブル 750ルピー(1200円)
絶対シングル泊まるって決めてたのに~!ジュナーガルのホテル高すぎて無理でした。。
すごい清潔でなかなか値の張るホテルでした。まあいっか。
韓国人はよく男女でもシェアしてるみたいだけど、しかし気遣うわ。もう嫌だな(笑)


ジュナーガルのあとはどこへ行こう? → 女一人旅ブログ