香格里拉(シャングリラ)でクリスマス?気分

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(11日目)
今日は、麗江から香格里拉(シャングリラ)へ。
運賃66元(ホテルに代行してもらったので71元)
シャングリラは、チベット族の住む区域。
気になるこの素敵な名前ですが、映画「失われた地平線」の舞台・理想郷シャングリラが、この地域をモデルにしたと中国政府が主張して、改名したそう。ふむ、中国らしい。
ガタガタ山を登って、4時間移動予定。

休憩ポイントでの景色。
麗江から日帰りで行ける人気の観光スポット、虎跳峡(こちょうきょう)周辺。
ちょっとだけ見れて良かった?♪


焼き芋。
焼きたて?♪
こっちでしょっちゅう焼き芋売ってるんだけど、皮がね、日本のみたいに紫じゃなくてジャガイモみたいなベージュ色だから、不味そうって思って避けてたのね。
でもあまりに良い匂いだったから食べてみたら・・・
んまーーーーーい(^ω^)?

シャングリラに近づいてく。
途中の山景色がまじでやばい!!!
写真だとクソです。
実際は大迫力です。
・・・行ってみてください!!

4時間後、シャングリラのバスターミナルに到着。
1路バスに乗って、独克宗古城へ。
うむ、確かに、漢民族がめちゃくちゃ多い(O_O)
観光客もだけど、働いてる・住んでる人も多い様子。
チベット語よりも、むしろ漢字ばっかり。
期待してたのとちょっと違ったかも。


中国に支配されて、漢民族が沢山いるチベット自治区。ラサ。
「ラサは中国に支配されてて、もうあそこはチベットではないから、
雲南省や四川省のチベット文化圏に行くと良いよ。」
ってよく言われてきたけど、、
シャングリラでもこんな感じ。
じゃあ、ラサってどんだけ中国中国してるんだ?
って思った。
(ちなみに、今回行くはずだった東チベット<理塘、康定、丹巴など>あたりが、
程よく観光も出来てチベット文化が栄えてて良いらしい。)


お昼ごはん。
チベタン料理はまだとっておいて、中華。
ハズレのない、青椒肉絲(チンジャオロース)と回鍋肉(ホイコーロー)(=゚ω゚)ノ
かなり油っこいけど、んまんま?(^ω^)?
ごはんはちょっと下水道風味だったな(笑)


珍しく雲がかかる雲南省山岳地。
シャングリラの標高は約3300メートル。
ルーフトップで洗濯物を干してたら、、
そいだら、そいだらね、
ゆ、雪・・・!!!!
うそーーーん(^ω^)(^ω^)(^ω^)
雪なんて久しぶりだわ。寒い寒い。

そして、どこかの店から流れて聞こえてくる
『White Christmas』
えっ・・・・・ここで!?(‘A`) 笑
実は私、寒いのが結構苦手で、
(寒さ自体もだけど雰囲気が苦手だった)
ずっと暑い国ばっかり行ってたんだけど・・・
寒い地域ってのも、味があって素敵ね!

観光客向けのお洒落カフェが多い、独克宗古城。
ドリンク20元前後とかなり高いけど、空間代とWiFi代って感じ。
ホテルのWifiがカスだったので、ここでカタカタ。
シャングリラ自体、ネット環境は乏しいので、あまり期待せず。ゆっくりのんびりと。


猫ちゃんの指定席らしく、
最後までどいてくれなかった(^ω^)
かわゆい(^ω^)

夕飯は、茄子と野菜の炒め物。そして白菜スープ。暖まる~!
麗江でもそうだったんだけど、こっちの茄子料理、旨すぎる。
うちのおかんなんてね、(略)



【宿メモ】
N’s Kichen
ドミトリー 35元(470円)
地球の歩き方に載ってる「龍行客桟」のすぐ隣。
名前からして欧米人受けばっちり。欧米人と教養のある中国人が多い(笑)
ランドリーフリーなのが超嬉しい!(=゚ω゚)ノ
WiFiもあるけど、近年稀に見ぬ遅さ。ブログの画像アップロードは一枚も出来ませんでした(=゚ω゚)ノ★

とにかく、こちらは寒くって寒くって。
チベット文化圏のシャングリラで、
まさかのクリスマス気分を味わうことになった一日でした。


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