2日目 ミャンマー・バガン

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早朝4時半にタクシーで空港へ。
料金5000k。野郎が100k札ないからって100K多く2600k払わされた(-_-)
ごはん行くたびに多く払わされてるんだけど!!
でも彼と離れられることが嬉しくてわくわく!やっとバックパック旅行再開って感じ。笑
連絡先聞かれて「またバンコクか横浜で会いましょう」だって。会わねーよ!
国内線のターミナルには唖然。なにここ、戸塚駅ですか…?エアバガン・バガン行きは1時間遅延。
いくら遅延が当たり前って知ってても、表示もなければアナウンスもないからやっぱり怖い(´Д`)
待ってる間、隣のミャンマーご家族のおばあちゃんとずっと喋ってて、ジュースもくれたしビルマ語のアナウンスも訳してくれて大助かり(*^^*)
飛行機はかなり小さくて72席中60人搭乗。1時間のフライトだけどおいしいパンとデザートつき^^
タクシーで市内に着いてまずは宿探し。べたらしいGolden Myanmar GHにした。
清潔で広め、ホットシャワー付き、物干し竿も付いてる!アットホームで皆めちゃくちゃ親切^^

宿を決めたら、早速馬車でバガン観光へ。
大きな寺院は子供が勝手にガイドしてくれるから楽ちん(^_^)v
誰かがミャンマーの物売りはしつこさレベル1だって言ってたけど本当そう(゜゜)
買わなくても大抵「No problem.アリガトウゴザイマシタ。」って感じで去ってくから、気分悪くならない。前にカンボジアで断った時「オカマ!!」って言われたからね^^^^
命に関わるような貧困レベルは少ないからか、子供達はみんな楽しみながら仕事してるって感じ(゜゜)
ちなみに物々交換もありで、要求されたのはマスカラ、ピアス、ボールペン。マスカラが一番要求された。
あ、昨日の日本人野郎はしつこさレベル10だな。

わかるかな、この無数のパゴダたち!
一つ一つはカンボジアのクメール遺跡のような規模じゃないけど、数が半端ない。
新しいものから古いものまで。現地人にとっては、遺跡というより現代寺院なんだって。
コンクリートの道を外れて砂の道を通らないといけないから、馬車で正解だった・・・たまに自転車で回ってる人達もいる。かっこいい






ミャンマー女性が皆してるタナカを塗ってもらいました.
なぜかタナカをつけた瞬間、皆「Beautiful」連発。
歩きでも馬車でもすれ違いざまに声を掛けられ。
それも外国人狙いってわけでもない感じ。
タナカを付けた外国人にお世辞を言う習慣があるのか…。または私が世界一タナカの似合うタナカに選ばれし者だったのか・・・!
日本でもタナカ塗ろうかな。 だめ?
お昼過ぎに一旦GHに戻って休憩。
すぐ返すからって半ば無理矢理300kで自転車借りてポストオフィスへ(゜∇゜)
4回道聞いてやっとたどり着いた。。
ハガキ100k、切手50k。郵便は届かないことが多いらしく、ちゃんと届くかな~(^_^)逆に楽しみ!
その後また馬車に乗って夕日鑑賞。うーん綺麗だったけど、写真は微妙・・・
バガンはヤンゴンと比べたら全然田舎で、すっごく落ち着く(゜∇゜)♪みんな親切だし!
やっとミャンマーの雰囲気も掴めたので、安心して夜ごはん食べに出かけられた(^_^)v
次の日ヤンゴンすごく行きたくなかったな・・・笑