Incredible India!

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【43日目】
昼間からのろのろ行動開始しようとしてたら、
ゲストハウスのスタッフ・アキオ君(日本人が名付けたニックネームらしい)が、これから別の日本人とシネマに行くとのことなので、ついていくことに◎
ずっと映画観たいと思ってたからラッキー!
「ボスにはシークレットね!」と後押しするアキオ君。
今大流行中の映画 「KHILADI 780」\(^o^)/

が、待ち合わせ場所に行くと、アキオ君ひとり。
・・・え(^ω^)
もうひとりの日本人の子が来れなくなったらしい。
これは本当みたいなんだけど、(外国人慣れしたゲストハウスのスタッフとはいえ)インドの若い男の子と二人で映画なんてインドの道徳的にかなりよろしくない事態。
でも、ここで断るのも申し訳ない。。
(アキオ君もかなり気を遣っている様子)

周りの目がイタイ・・・
野次を飛ばす若者が何を言ってるかは想像つく。
一番気になるのが女性の目線。
尻軽女と思われてるのだろうか(._.)
そして、肝心の映画が違った!!!!(笑)
「 1920 」
これが今世紀最大のマジキチホラー映画でした。
主人公は、インド的にイケメンとされる、タレ目がチャーミングなムキムキのマッチョ男。
ムキムキのカラダにぴったりフィットするチェック柄のシャツとサスペンダー姿、日本人女性にはなかなか厳しいものがある。
出会う二人。彼の方には許嫁がいた。
そして、彼女の方は悪魔に取り憑かれる。
悪魔に取り憑かれたヒロインがヒーロー達に向かって放射線状にゲロを発射するシーンに、会場は爆笑。わたしはドン引き。
目を赤く光らせブリッジしながら彼を殺しにくる彼女に、もはやヒロインの面影は無く、ただの醜い化け物であった。
そして、ヒロインが悪魔に取り憑かれて暴れてるシーンの長いこと!この間、無惨にも3人のオッサンがヒロインの手によって殺された。

ヒロイン役の女優さんも心底可哀想だと思う。だって七割方ただの化け物役なんだもの。
そして、ラスト10分でストーリーは急展開。
彼女の中にいた悪魔は他のサブキャラ(男)の方へ取り憑き、ヒーローがそのキャラを殺し、彼女は正常の状態に戻る。
そして(何事もなかったかのようにラスト3分間)二人は仲良く暮らしましたとさ ◎◎ めでたしめでたし。

って、オイ!!!!!

いやいやいやいやいや
悪魔に取り憑かれていたとはいえ、三人のオッサンを殺し、自分にゲロを発射し、自分を殺そうとブリッジスタイルで迫り来た女の子をまた好きになることが可能なのだろうか。
・・・インドでは、あり得るらしい。
まさに Incredible India!
( 上手くまとめた )

最後のエンドロールが、二人でベッドの中でモゾモゾしてるシーンでうけた。観客は私以外全て男なので、会場の雰囲気がとてもキモかったです。
アキオ君も、他のインド人のように放映中ちょくちょく通話したりして、つまらなそうだったなあ(笑)
健全にワリカンして、健全に帰ったわたしたち。

よっし、コピーエクソシスト 「1920」 のことは忘れて、観光観光!
ジョートプル最大の見所・メヘラーンガル砦へ。
( 1459年に王様によって建設された砦 )
市内から20分ほど坂を登っていく。
砂漠のようなぱっさぱさの地と、ジョートプルのブルシティ、どちらも見下ろます。
ラジャスターンを満喫~◎◎

( もっと青々してた所は、夕方は逆光だった・・・)







砦の中の豪華な造りにうっとり***
当時の優雅な生活が想像できます。
これにテンション上がらない女子はいないはず!


中でも、ため息が出るほど豪華だった
【 フール・マハル 】
1730年~50年に、20年かけて建設された、メヘラーンガル砦の中で最も豪華な宮殿。
金ぱくで金ぴか。一日ここで生活してみたい。

砦からの外の眺めも素敵。

豪華なお部屋はまだまだ続く!




ラジャスターン地方は、その独特の音楽で有名なんだって。砦の中にも、音楽を演奏する人が。
みんなが集まって聴いてたから、前に出てカメラを向けてると・・・ 音楽家が (演奏中に)
「 コリア!?ジャパン!?コンニチワー!!(大声) 」
みんなの視線が一気にあたしに移る。
やめろおおおおおお
そんなこんなでメヘラーンガル砦の中を満喫。
最後にジョードプル・ブルーシティを見下ろして、帰宅。


帰り際、おじいちゃんの写真撮影に付き合わされる。
一回目の仕上がりを見せてあげると 「逆光で暗いから、砦をバックしにて撮ってくれ。」 と注文され、二度も撮影させられる。
旅中 (いい意味でも悪い意味でも) 「あたし何してんだろ」 と思うことが多々あるけど、全く知らないおじいちゃんの写真撮影に付き合わされた時なんて、もはや 「なにこれ」


明日、次の町ジャイサルメールへ発ちます!
移動時間6時間だっていうし、ツーリストバスみたいなの予約しなくてもいけるべ!とアキオ君に相談。
「 ここでも代理でチケット頼めるけど、確実に当日チケットでも買えるし、正規運賃180ルピーくらいで乗れるよ!朝6時半発が空いててオススメ 」とのこと。

優しい(;_;)!!
ラジャスターン出身でしょっちゅう行き来してる彼の言うことだから、かなり有力な情報。
しかし・・・6時半起床とか、ディスニーランド行く時くらいだわ。起きれるかしら。


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