Last Train Home

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【67日目】
朝ごはん・・・韓国料理。
ランチ・・・韓国料理。
ポンジュンさーんヽ(;▽;)ノ
ウダイプル以降、ほぼ韓国料理なんですけどー
ヽ(;▽;)ノ
もはや、やる事のなくなったウダイプル。
また適当に買い物して、列車の時間を待つ。


最後のごはん。
昨日、ポンジュンがあたしとのケンカ中(笑)にホンと行って、美味しかったという、シティパレスの近くの GATE WAY っていう高めのレストラン。
あたしはなかなか良い場所だと思ったんだけど、
ポンジュン
「場所があんま好きじゃないから早く帰ろう。」
・・・へーへー。

きっちり割り勘して、荷物を預けたイサックカフェに戻って、町を出る準備をする。
2人でリキシャーに乗って、ウダイプル・シティ駅に到着。
ポンジュンは、北のアグラへ。 私は、南のムンバイへ。
あーあ! よき友、ポンジュンとも、いよいよお別れなんだね。
ポンジュンの22:20発のアグラ行きの列車が最終列車みたい。
Lostprophetsってバンドの「Last Train Home」っていうイントロが切ない曲があったなあーなんて。
(分かる人いるかしら)


夜のホームって切ないもんで、特にウダイプルの小さな駅は、さらなる切なさを演出してきやがる。
ディーウで、沢山のコリアンたちにお世話になった。
うん、そりゃあもう。
ポンジュン。
あたしがディーウに着いた次の日から、前の部屋に泊まってた男の子。
最初はすれ違ってもニコリともしなくて「んだよこいつ」って思ったくらい。
それが、
なんだかんだ、みんなで一緒に年越しして、
なんだかんだ、ジュナーガルに行くことになって、
なんだかんだ、ウダイプルに行くことになって、
なんだかんだ、10日くらいの付き合いになってて、
お互い気を遣うことがなくなって、若干冷たいくらいで(笑)
実は、一緒に旅しすぎたかなーつまんないなーうわーあっちもつまんなそーって感じで迎えた、お別れ日。

でもやっぱり、
10日一緒にいた仲間と、駅でお別れなんて、そりゃあもう悲劇的で!
感動的なんかじゃない、もはやただの悲劇!
ろくに言葉も交わさないで、
適当にささっと握手して、
気を付けてねー なんて言って、
かっちょいい別れの言葉なんて無くて、
なんかもうグッダグダで、
結局、私がグズグズグズグズ泣き始めて、
泣かれると傷付くからやめてー って苦笑いするポンジュン。
「またね。」 って、
ポップコーンを二袋抱えて去っていくポンジュン。
別れがグッダグダすぎて、切ねえ!(笑)

あたしは席でグズグズグズグズ。
一連のやり取りを見ていた、私の近くの席のインド人のお兄ちゃん。
「 Take it easy. 」
「 グズグズグズグズ(うん) 」

インドの兄貴、慰められて泣き止む女はいないと思うよ。
優しくされると余計爆発するんだよ、コンニャロー!
「 君は二度とここへ戻らないの? 」
「 グズグズ(うん) 」
「 彼とは二度と会わないの? 」
「 グズグズグズグズ(うん) 」

インドの兄貴、「Never」 なんて単語、使わないでよ・・・
Neverなんて、Neverなんて、大っ嫌いだーーーー!

初めてインドに来たとき、
10日間ずっと一緒にいた日本人のえみさんとニューデリー駅でお別れになって、
ポロポロポロポロしてたのが懐かしいなあ。
身の毛がよだつほど気持ち悪いんだけど、私の涙もろさは世界に通用するレベル(笑)
自分のこういうとこが、わりと本気で苦手(._.)笑
クールに?陽気に?生きたいものだけど、
みんなに笑われるキャラを目指してるんだけど、
妙に人間らしい部分があったりして、なんていうか、気持ち悪い。
なりきれてない。残念な女。
(笑)
んでもって、自分だけいつもビービー泣いてるから、なんか負けた気分。
・・・あーーーー!
もっと、強くなりてー!(笑)
あたしは「旅」で強くなったつもりが、弱くなってたり → 女一人旅ブログ